事務所紹介(生活建築研究所・新井室)

生活建築研究所 新井室

 生活建築研究所・新井室

●設計者プロフィール

  • 氏  名  新井 啓一(あらい けいいち)
  • 生年月日 1945年2月20日 埼玉県生まれ
  • 資  格  一級建築士(大臣登録)第113825号

●事務所概要

  • 1987年生活建築研究所(豊島区)を経て1994年新井室設立
  • 住所 〒115-0053 東京都北区西ヶ丘3-17-10西ヶ丘サニーハイツ102
  • TEL:03-5993-2998  FAX:03-5993-2998
  • Eメール MLC57813@nifty.com
  • 事務所登録番号:1994年8月20日事務所登録(東京都知事)第39173号
  • 所員数 1名
明るいリビング・ダイニングの家具置き場 arai

●設計者履歴

  • 1974年:一級建築士資格取得
  • 中央設計(文京区)で福祉・医療施設の設計を15年
  • 1987年生活建築研究所を3人で豊島区に設立
  • この間に35棟の個人住宅の設計・監理を手がける
  • 1994年生活建築研究所新井室を開設
  • 地球と人にやさしく「自然のめぐみ」を生かした住まいづくりに取り組んで20年
  • 新建東京支部「建築とまちづくり相談室」を担当して15年
  • 著書(共著)「地震に強い家の建て方・選び方」講談社
    .      「我が家の間取りこれに決めた」講談社
  • 所属団体:新建築家技術者集団、日本民家リサイクル協会

●住まいづくりで大切にしていること

暮らし方は、すべて手づくりで個性的です。住宅の設計は、住まい手の“暮らしぶり”を形にすることです。それは、生活全体さらにはその家族の生き方の特徴をつかむことから始まります。第2に、敷地の特徴(長・短所)を周辺環境を含めてとらえて生かすことです。

以下に、日頃の設計で心がけていることを記します。

  • 敷地条件などでワンフロアの面積は限られことが多いです。それだけに、空間の広がりをどうつくるかに力点をおきます。間仕切りをとことん減らす、廊下を家族室に取り込む、吹き抜けをとるなどです。また、窓を効果的にとり視線の抜けをつくることも広がりを生みます。
  • 部屋の広さや配置などにメリハリをつけることも大切です。家族が集うスペースを意識して広くとることも提案しています。とりわけ、マンションリフォームにも重視したいものです。
  • 廻れる家はいっけん無駄が多いようですが、生活に利便性と広がり(奥行き)が生まれ、住まいを魅力あるものにします。
  • 平面と断面(架構)の整合性を追求し、できるだけ単純な構成にして、コストを抑えるよう心がけています。
  • 環境問題も大切にしたいです。高温多湿の風土が育てた国産材がもつ良さを生かした“地産・地消”の住まいづくりをめざしています。また、太陽光、自然風など自然エネルギーの活用にも関心をもち、日々努力しています。

●設計事例

▼地下に車庫をもつ斜面造成地にたつ、 外断熱の木造2階建て住宅の建て替え

 house-a ▼明るいリビング・ダイニングの
家具置き場
house-a-living
▼オープンなキッチン
house-a-kitchen

▼斜線制限を形態に生かした、敷地14坪のとんがり帽子の3階建て住宅

 house-b ▼小上がりのある1階家族室
house-b-familyroom
▼とんがり帽子内部の3階子ども室
house-b-childroom

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